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意識改革

 先週の23日に岳南地区新人戦の予選リーグがあり、大富士ギャランツは

2連敗して12月11日の決勝トーナメント進出を逃しましたdown

 私は「臨時監督代行」として指揮させていただいたのですが、選手たちに

勝ちたいという意欲が全然伝わってきませんでした。このような状態にして

しまったのは私のせいかもしれませんが、敗戦後の通常練習で気付いたことが

ありました。

 まず、コートに入るときの「お願いします。」や、練習開始時の「お願いします。」

ランニング時の掛け声、監督・コーチ・父兄に対して返事や挨拶が無かったり、

聞こえるかわからないくらいの小さい声で言っている事。

 これはミニバスをする以前の問題ではないかと思います。声を出すことは

恥ずかしい事ではありません。元気よく声を出したり、挨拶が出来るチームは

上達が早いと思います。

 次に、監督・コーチが来る前のお当番の父兄が見てくれている時に

怒られないからといってしっかりとフットワークや走り込みをしていない事。

 ミニバスの基本は走ることだと思います。1試合走り切れるチームが

強いのは当たり前です。基礎体力がなくて走れないチームは

フリーのレイアップも外してしまいます。監督の見ていない時にしっかりと

基礎練習をしない選手は、試合の時に後半足が止まります。

練習を見ていなくても試合を見れば日頃の練習に取り組む姿勢がわかります。

 このブログを大富士ギャランツの選手が何人見ているかわかりませんが、

新チームに変わろうとしている今だからこそ選手一人一人が『勝ちたい』

という意識を持って練習に取り組む姿勢から意識改革をしていってもらいたいです。

 私が中学の時に国語の先生がいつも教室で言っていた言葉があります。

 それは『今ここで頑張らずにいつ頑張る』です。私と同じ中学校出身の人は

この言葉を覚えている人もいると思います。今でも仕事で苦しいときにふと

この言葉が頭をよぎることがあります。不思議と苦しい仕事も頑張ることができます。

 言葉のマジックかもしれませんが、ギャランツの選手たちにも苦しいときにこそ

歯を食いしばって頑張る気持ちを持ってほしいです。

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